地産地消 大高酒蔵見学
今日は例年参加している大高の酒蔵見学に出掛けました。
かなりの地元ローカルなネタなんでスミマセン。
自転車で自宅から大高駅(JR東海道線名古屋駅東京寄りに5つめの駅)からまで行き,そこから歩きます。
この辺りは随分自転車で探検済みなので迷わず会場に行けます。

大高を解説しますと,大高は東海道新幹線も通っていて,東京からだと三河安城駅を通過して5分くらい。ちょうど左手に「イオン大高」の建物が見えてすぐに並行する東海道線の大高駅が見えます。その左手が大高の街になります。反対の右側の方面が私の住む鳴海の街になります。
大高は桶狭間の合戦で,今川家についていた後の徳川家康が陣取っていた城があったところです。また熱田神宮の元宮もここの地域にあります。
最初に向かったのは神の井酒造です。前回初めて来たときには終わりがけでしたので閑散としていましたが,今日は午前中から行きましたので,随分賑やかです。
樽の中と麹室を見て回り新酒のニオイを堪能しました。ここで試飲と行きたいところですが,後で車に乗りますので今回は止めです。
その代わり,おみやげに720mmのビンで新酒(吟醸)を買いました。その隣にあった泡の出ている生酒も欲しかったのですが来年のお楽しみにしておきます。あのスパークリング清酒は気になります。

それから今回初めて行くことになった山盛酒造。
ここは「鷹の夢」というブランドなんですが,初めて潜入しました。
こちらも神の井と二分するぐらい立派な酒蔵です。酒母室なるものが2階の奥にありましたが,それ以上の進入は出来ません。そこに神棚がしっかりと鎮座していました。やはり日本酒の出来は神頼みみたいなところがあるんでしょうか。

中にはでは甘酒を振る舞ったり,サンマの干物を焼いていたり,どて煮を頒布していましたが,ここでお酒を開けて宴会状態になっています。ううう,参加したい…。昼前でしたので,どて煮で少し空腹を癒しました。寒い日でしたので温まります。
ここでも,しぼりたての吟醸酒を戴きました。この見学会だけの限定品だそうです。あと鳴海ブランドのお酒もあったりしましたのでチャンスがあれば,手に入れたいお酒です。

その後,大高の散策会に参加しました。この内容は後日に書きたいと思います。
こういう地産地消の文化にふれあうことも大事ですね!
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